5年生 福祉の授業で、「ふくし」を実践へ

 5年生は、3学期に認知症サポート養成講座を開催しました。地域包括支援センターの方々、本町サポートセンターの所長さん等を講師として招き、認知症の方々やお年寄りの方々との接し方について学びました。劇を通して、認知症の方々との接し方や注意すること等について分かりやすく教えていただきました。

 2月28日に本町サポートセンターを訪問させていただきました。5年生は包括支援センターの方々に教えていただいたことをもとに、施設の方々とふれあいました。風船をパスし合ったり、歌を歌ったり、ジェスチャーゲームをしたりしました。施設の訪問を終えて、子供たちは 「1時間があっという間だった」「すごく楽しかった」「また施設に行きたい」「獅子舞の時に来るから、施設の方に楽しんでもらいたい」と振り返っていました。超高齢化社会を生きる子供たちには、この経験を今後に生かしていってほしいです。

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